【演奏会】女流義太夫演奏会4月公演(2022/4/20 お江戸日本橋亭)
毎度おなじみ、月イチの女流義太夫演奏会の定期公演です。
最近はなんとか20日固定でいきたいと思っております。
お天気がイマイチでしたが、幟も出していただけました。
4月公演は駒之助師匠、綾之助師匠お二人のご出演ということで、
予約開始2日で予約は定員いっぱいになり、おかげさまで大入りでした。
ありがとうございます。
でもまだまだお江戸日本橋亭は落語は存じませんが、義太夫は感染対策をしっかりして、
お客様と出演者の距離もあけ、人数も減らしての開催です。
アクリル板も設置。演者もやりづらいとは思いますが、まだまだ油断できない状況です。
演目は『義経千本桜』の「河面法眼館の段」でした。狐忠信ですね。
【本】「昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃」中川右介(幻冬舎新書)
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【演奏会】平家語り(東海道かわさき宿交流館 2022/4/16)
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…」
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新版 平家物語(一) 全訳注 (講談社学術文庫) [ 杉本 圭三郎 ] 価格:2,068円 |
【日本舞踊会】古今花舞台 第六回四季の饗宴 春(2022/4/15 国立劇場小劇場)
今年の私の目標は「日本舞踊のをたくさん見る」なので、ご縁のあるところには行くことにしています。(もちろん仕事優先になってしまいますが)
【演奏会】第18回はなやぐらの会~橋本治さんを偲んで~(2022/4/10 紀尾井小ホール)
「はなやぐらの会」のお手伝いをするようになったのは2009年、紀尾井小ホールにうつってからなので、もう13年になります。
その間橋本さんがゲストトークで出てくださったのは6回。
橋本さんは2019年の1月に亡くなりましたが、その年の「はなやぐらの会」でもご出演予定でした。すごく残念に思いました。寛也さんが落ち込んで「会ができない」と言わないかも心配でした。(無事開催されましたが)
翌年からコロナで2回延期となり、ようやく今年復活。
13年前ごろはまだ4月でもなんとか桜は残っていて、ちょうどホールに向かう道でお花見気分だったのですが、ここ数年はすっかり桜が終わってしまうようになりました。
今回は橋本さんを偲ぶということで、橋本さんが作られた『「源氏物語」六条院春の道行』と追善ということで『仮名手本忠臣蔵 勘平腹切の段』でした。
当所の予定にはなかったのですが、最初に、道行の初演時の橋本さんのお話の映像を映し、会場も同じ紀尾井小ホールでしたので、なんだか小ホールの舞台に小さな小ホールがあるような不思議な感じでした。
橋本さんのご家族が写真を貸してくださって、ロビーに飾りました。若い時の写真も貸してくださって、これは想定外だったのでとても嬉しく、寛也さんのお持ちの写真と合わせて三つ、並べることが出来ました。
とにかく暑いくらいのいい陽気で、橋本さんも応援してくださったかなと思いました。
それから、土佐子さんの浄瑠璃をしばらくぶりに聞くことができ、さすがだなあと思いました。(ちょっとご病気されてたのです)土佐子さんも気合が入っていたのか、珍しく、見台を叩かんばかりの勢いで、とてもいい「勘平腹切」でした。
いや、ホントにいい会だったと思いました。
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価格:1,980円 |
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価格:1,980円 |
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【シネマ歌舞伎】桜姫東文章(上の巻)
【演奏会】第51回邦楽演奏会~邦楽を彩る動物たち(2022/3/27)
第51回邦楽演奏会、開催されました。
この演奏会は3部構成になっており、第一部は子供向けで「親子で楽しむ邦楽演奏会」、第二部、三部は普通に公演です。
邦楽の様々なジャンルを一度に聞ける公演は少ないので貴重です。しかも「都民フェスティバル」の一環なので、大変お安いチケット料で聴くことができます。
来年は2023年3月25日だそうです。来年まではとりあえず国立劇場かな?それから先はどうするんだろう・・・。
今回は第三部に行きました。
うーん。いろいろ考えてしまう会でした。
穴開けてるのわかっちゃって。「あー、もう座れないのね」って思ってしまう。
声が上がりきらないとかね。昔を知ってるから、余計に思うんでしょうけどね。
でも最後の長唄はさすがだった。若い人もたくさんいたけれど、長唄は層が厚いですね。
とっても満足。さすがでした。長唄はスカッとしますね。
【公演】能×歌舞伎 二つの世界の狐(観世能楽堂 2022/03/27)